検証の方法
当サイトの週末ボードと同じく、金曜のニューヨーク市場の終了時刻(米東部時間17:00)の値を基準にして、毎週次の2つを記録しています。
| 記録するもの | 期間 |
|---|---|
| 週末の動き(サンデー指標の最終値) | 金曜NYクローズ → 日曜17:00(米東部時間)。月曜朝に先物や為替の取引が再開する直前 |
| 月曜の結果 | 金曜NYクローズ → 月曜の取引終了後(金・ダウは米東部時間17:00、日経は日本時間16:00) |
2つの上下の向きが同じなら「一致(○)」、逆なら「×」です。週末にほとんど動かなかった週(0.1%未満)は、当たり外れを判断できないため集計から外しています。
サンデー指標が外れるのはどんなとき?
- 週末の動きが小さいとき:参加者の少ない週末に少し動いただけの場合、月曜に本格的な取引が始まると簡単に打ち消されます。
- 月曜に新しい材料が出たとき:月曜の経済指標や要人の発言、日本なら東京市場の動きなど、週末の後に出たニュースで流れが変わることがあります。
- 週末の動きが行き過ぎたとき:取引が少ないぶん週末は値が振れやすく、月曜に「戻り」が出ることがあります。
サンデー指標の上手な使い方
- 値ではなく変化率を見る:「金曜から何%動いたか」を確認します。上の週末ボードで自動計算しています。
- 動きの大きさで信頼度を変える:0.1〜0.3%程度の動きはほぼ横ばいと考え、大きく動いた週ほど月曜の方向の目安として重視します。
- 複数の指標を組み合わせる:サンデーダウとサンデーゴールドが逆に動いていればリスク回避、日本株なら週末ドル円もあわせて見ると精度が上がります。
- 月曜朝の先物で答え合わせをする:月曜朝に先物の取引が再開したら、週末の動きがそのまま引き継がれたかを確認しましょう。
注意点
このページのデータは、海外の暗号資産取引所で取引されている無期限先物の値をもとにした参考値です。IG証券などが提供するサンデー指標や、取引所の正式な価格とは一致しません。過去に一致した割合が高くても、将来も同じになるとは限りません。投資の判断はご自身の責任で行ってください。