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地球儀を準備しています
※ 為替は欧州中央銀行(ECB)の参照レート(営業日ごとに更新。Frankfurter経由)。株価指数は海外の暗号資産取引所(MEXC)で24時間取引される無期限先物(USDT建て)の値と24時間変化率で、取引所の正式な指数や前日比とは異なります。取引時間は祝日を反映していません。国境はNatural Earthのデータをもとに簡略化したものです。
円高・円安を世界地図で見る
ニュースで「円安が進んだ」と聞いても、どの通貨に対してどれくらい動いたのかは意外と見えにくいものです。この地球儀では、各国の通貨が円に対して値上がりしたか(緑=円安)、値下がりしたか(赤=円高)を国ごとに塗り分けています。
期間を「前日比」から「1年」に切り替えると、短期の揺れと長期の流れの違いがわかります。たとえばドルやユーロに対して円安が続いている一方で、新興国の通貨に対しては円高になっている、といった「円の立ち位置」が地図の色から読み取れます。海外旅行や外貨建ての買い物の前に、その国の通貨が円に対してどう動いてきたかを確かめる使い方もできます。
株価指数の柱と、太陽とともに動く市場
ニューヨーク・東京・香港・ソウルに立つ柱は、株価指数の24時間の値動きです。緑が上昇、赤が下落で、高いほど動きが大きいことを表します。主要な指数の詳しいチャートは株価指数のページで見られます。
光るリングは、いま取引時間中の証券取引所です。世界の株式市場は、朝日が昇る順に東京・上海・香港から始まり、ムンバイ、フランクフルト・ロンドン、ニューヨークへとリレーのように開いていきます。地球儀の暗い側は夜の地域なので、昼と夜の境目とリングの移り変わりをあわせて見ると、「いまどの市場が動いているか」が直感的にわかります。日本時間での取引時間の一覧は世界の市場の取引時間にまとめています。