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金(ゴールド)価格 リアルタイムチャート

代表的な安全資産「金(ゴールド)」の現在値とチャート。「有事の金」と呼ばれる理由と、ドル・米金利との関係を解説します。

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※ 本ページのチャートは金スポット(XAU/USD相当)のリアルタイム値です。データ提供:TradingView

金(ゴールド)とは

金は、世界共通の価値を持つ代表的な実物資産です。発行体が存在する株式や通貨と違い、それ自体に価値が認められているため、世界情勢が不安定なときの「逃避先」として買われます。これが「有事の金」と呼ばれる理由です。また、通貨の価値が目減りするインフレ局面でも、資産価値を守る手段として注目されます。

金価格を動かす要因

金は利息を生まない資産のため、米国の金利(特に実質金利)と逆方向に動きやすい傾向があります。金利が下がると金の相対的な魅力が増して買われ、金利が上がると売られやすくなります。また、ドル建てで取引されるためドル安は金高、ドル高は金安に働きやすく、戦争や金融不安などの地政学リスクでも急騰することがあります。

土日・週末の金の動き

金の現物市場は土日が休みですが、CFDなどを通じて日曜夕方(米国時間)以降は値が動きます。週末に出たニュースが金にどう反映されているかはサンデーゴールドのページで確認でき、月曜相場の温度感をつかむ材料になります。あわせて商品の一覧もご覧ください。

よくある質問

金(ゴールド)はなぜ買われるのですか?
金は世界共通の価値を持つ実物資産で、戦争や金融不安など世界情勢が不安定なときに買われやすく「有事の金」と呼ばれます。インフレへの備えにもなります。
金価格は何で動きますか?
ドルや米国の実質金利と逆方向に動きやすく、金利低下やドル安、地政学リスクの高まりで上昇しやすい傾向があります。
土日も金価格は動きますか?
現物市場は週末休みですが、CFDなどを通じて日曜夕方以降に値が動きます。週末の動きはサンデーゴールドのページで確認できます。

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